読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハウスメーカー選び④

自分的ハウスメーカー選び決勝戦

一条工務店住友不動産が最終候補に残りました。両者の特徴を簡単にまとめます。

 

一条工務店

  • 2x6
  • 高気密高断熱(EPSの内外断熱)
  • 全館床暖房標準装備
  • 自社開発タイルがキャンペーンでお値打ち
  • 坪単価システムで明快な価格
  • キッチンや内装品も自社生産で標準装備が充実してるが、そのせいもあってか?ちょっとダサく感じるところあり

 

住友不動産

  • 2x4、2x6、軸組
  • 気密断熱は並程度
  • 外観、設備のデザイン性が高い(全体的におしゃれ)
  • 金額的な提案力が高い

 

ほんとに簡単にまとめましたが、自分は大体こんな感じで捉えてました。

以下は両者を比較した時の、自分が重要視したポイントです。

 

ポイント① 予算に応じた柔軟性

単純に標準仕様での性能面を比較すると一条工務店の方が優れていますが、一条工務店の場合、標準仕様がカッチリ決まっていて、予算に応じて柔軟に設備の出し入れをすることが難しいです。(そのおかげでコストが抑えられているのですが)

 

逆に、住友不動産はその点が非常に柔軟で、こちらの要望は大概反映してもらうことができます。

また住友不動産は営業さんの裁量範囲が広いようで、金額的にも融通がきくという印象です。この点は恐らく、最終的な利益率が重視されていて、担当している案件のトータルで結果を出せば、あとは営業さんの力次第で決済は通せる仕組みというか、社風なのかなと勝手に想像します。

 

ポイント② デザイン性

一条工務店は全体的にもっさりした印象。住友不動産は小洒落た印象。やっぱり見ててかっこいい家に住みたいですよね。

 

 

結局、我が家の場合は限られた予算の中で出来るだけ自分たちが望むものを詰め込みたいという想いがあったので、住友不動産を選びました。

仮に自分が望む住宅仕様が一条工務店の標準仕様とぴったり重なるのであれば、一条工務店は最高のコストパフォーマンスとなるでしょう。我が家の場合は床暖房はそれ程欲しくもなかったので、これを取っ払ってその分安くしてもらえると嬉しいのですが、そういう融通はききません。

 

あと、見積りの内容でもちょっと気になったところがありました。

住友不動産は1次外構、2次外構にそれなりの金額を盛り込んで総額の算出をしてくれていましたが、一条工務店は、外構費用が明らかに少なく見積もられていました。(砂利を敷き詰めるくらいしかできないんじゃないの?というレベル)

 

こういうところで不誠実さを感じてしまったのも大きかったです。

見積りを見るときは、細かくても各項目の内容をしっかりと確認した方が良いと思います。営業さんも騙すまではいかなくても、都合の悪い部分はあまり触れずにいたいでしょうからね。

 

ちなみに、間取りについては、一条工務店のほうがこちらの生活を想像した上で色々と提案してくれて、好印象でした。

 

悩みましたが、我が家では特にポイント①を重視し、住友不動産にお願いすることにしました。

 

 

ZEHの結果はまだ届きません。